メロン色がいい!日本の名湯『 十和田蔦(とわだつた)』- こころやわらぐ –

目次

ブナの森の薫風が運ぶ、すがすがしい新緑の香り
~ 原生林の中に優雅に佇む文人の里

名湯の湯 十和田蔦

入浴剤の色:女郎花色(パステルイエロー)
お湯の色:乳緑色(にごりタイプ)【重曹芒硝湯】
香り:すがすがしい新緑の香り

おすすめの人(効能)

  • 疲労回復、肩のこり、冷え症、腰痛、神経痛、リウマチ、痔、荒れ性、あせも、しっしん、にきび、ひび、あかぎれ、しもやけ、うちみ、くじき

入浴剤を湯の中に入れると、メロンクリームソーダの上のバニラが溶け込んだ優しい乳緑色になります。見た目はとてもおいしそうです。
香りは、森の香りを感じますが、その中でにすこし華やかな香りがします。クナイプの「パイン<松の木>&モミの香り」よりお湯の色も香りも優しい感じです。「こころやわらぐ」と書いてる通り、緑のクリーム色のお湯は気持ちをほぐして、ほっこりさせてくれます。
個人的な使い分けは、がっつり森林浴というときはクナイプの「パイン<松の木>&モミの木の香り」、ほっこりやさしく森の香りを楽しむときはこちらを使ってます。香りとバランスが程よく、日常使いに向いてると思います。
個人的に大好きな商品です。
実際の蔦温泉には一軒宿しかない秘境で、もっと清々しい気分が味わえるんだろうなぁ。

名湯の湯 十和田蔦の湯

『日本の名湯』シリーズのこだわり

  • 温泉地公認
  • 開発者が温泉地を直接訪れ、温泉分析表をもとに湯質を徹底研究
  • 温泉郷にいるような感覚を思わせるための「温泉情緒」へのこだわり
  • 温泉ならではの湯質(湯の感触)を再現
  • ご自宅のお風呂で本格的な温泉気分を満喫

日本の名湯 十和田蔦(とわだつた) 全成分

<有効成分>乾燥硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・沈降炭酸Ca・塩化K
<その他の成分>デキストリン・酸化Ti・Lグルタミン酸ナトリウム・無水ケイ酸・香料・緑204・青2

蔦(つた)温泉

蔦温泉は青森県の奥入瀬にほど近い南八甲田山の十和田樹海と称されるブナの森の山間にある静かな温泉。約千年前から源泉が湧き出ている秘湯です。

『十和田 蔦(つた)』の入浴剤が入った『日本の名湯』シリーズは二つあります。
①日本の名湯 通のこだわり。このシリーズは、にごり湯が4種類(各2包の計8包)、透明湯が3種類(各2包の計6包)の7種類14包入ってます。にごり湯と透明湯が楽しめます!

②日本の名湯 にごり湯の醍醐味。このシリーズは、にごり湯に特化して、8種類14包(2種類だけ1包のため14包になります)です。にごり湯だけが良い人にはお勧めですが、残念なことに『十和田 蔦(つた)』が1包しか入っていません。しかも、私の好きな『紀州龍神』(紀州龍神のレビュー記事はこちら)も1包しか入っていないので、個人的には『十和田 蔦(つた)』と『紀州龍神』が2包ずつ入っている①の『日本の名湯 通のこだわり』がおすすめです。

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