元祖昭和の入浴剤『くすり湯 パパヤ桃源S:ユズの香り』

目次

昭和のあの頃を思い出させてくれる入浴剤!

パパヤ桃源のゆずの香り入浴剤パッケージ

入浴剤の色:オレンジ色
お湯の色:ナチュラルイエロー(透明湯)
香り:ユズの香り

おすすめの人

  • 古い角質や皮脂を落としたい
  • 毛穴の汚れをとりたい
  • つるつる美肌
  • 昭和を感じたい!
  • 疲労回復、肩のこり、冷え症、荒れ性、腰痛、神経痛、リウマチ、あせも、しっしん、しもやけ、ひび、あかぎれ、にきび、痔、うちみ、くじき、産前産後の冷え症

今日は”柑橘”の気分。

どの柑橘の入浴剤にするか選んでるとき目に飛び込んできた昭和レトロなパッケージ。

『くすり湯 パパヤ桃源 ユズの香り』に決定!

洗浄系の入浴剤でパパイヤからとれる「パパイヤ酵素」が配合されている1955年からのロングセラー、ザ・昭和レトロザ・元祖薬用入浴剤です。

パパイヤ酵素は、古い角質や皮脂の分解、肌に無理な刺激を与えず毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流しやすくする。

『パパヤ桃源』の特徴は、古い角質・汚れを落とし、つるつる美肌へ導く薬用入浴剤です。

「へっ、昔の入浴剤か!」と侮ることなかれ、ロングセラーには訳がある。

成分はシンプルだが、実力あり!

「パパイン」の他に、ホウ砂(洗浄効果向上モモ葉エキス(お肌の潤い効果炭酸水素ナトリウム(温浴効果とバランスの良さを兼ね備えた入浴剤!

封を切ると、ほぉっ~!

懐かしい昭和の入浴剤の香り。

小学生だったあの頃の思い出が頭の中に蘇ります。
※「パパヤ桃源」シリーズ全てで同じことが起こります。本記事の下に他シリーズのレビュー記事へのリンクを設置してます。

香りって記憶と紐づいてるんですね。

ノスタルジックな気分、いい気分♪

お湯に溶かすと、蛍光系イエローの湯に、そしてこれまた懐かしい感じのユズの香り

嗅覚と視覚で攻められ、グイグイとノスタルジックな世界に引き込まれます!

これは中年世代にはたまらない感覚です。

早速、蛍光系イエロー(公式にはナチュラルイエロー)の湯にちゃぷん、

昔に嗅いだことのある懐かしいユズの香りが鼻にスぅ~、

呼、ノスタルジ~~~

頬の筋肉が緩みます。

心もほっこり、これは一種の理想的なバスタイムかも。

しっかり体もあったまります。

はぁ~湯上り後もポカポカです。

パッケージも香りも湯色も涙が出るほどのなつかしさ!
中年世代はノスタルジックな気分が味わえるはず♪

配合されている成分

『くすり湯 パパヤ桃源S ユズの香り』のこだわり

  • パパイン酵素配合(湿潤剤):未成熟のパパイヤ(青パパイヤ)から得られる乳液を集めて乾燥、粉末化したもの。
  • モモ葉エキスがお肌にうるおいを与えます。
  • 爽やかな柑橘系のフレッシュさ。

『くすり湯 パパヤ桃源S:ユズの香り』 全成分

【有効成分】ホウ砂、炭酸水素ナトリウム
【その他の成分】セスキ炭酸Na、パパイン、デキストリン、モモ葉エキス、無水ケイ酸、乾燥硫酸Na、水、エタノール、香料、黄5、黄202(1)

『くすり湯 パパヤ桃源S』の入浴剤

元祖入浴剤 懐かしさが心地よいレトロバスタイム。昭和42年に発売以来、長く愛されているロングセラー商品です。
有効成分が温浴効果を高め、血行を促進。荒れ性、しっしん、あせもなど17の諸症状緩和の効能効果があり、また商品名にも使用されている「パパイヤ-papaya-」からとれる「パパイヤ酵素」を配合し、お肌をやさしく整えます。入るとなぜかほっとする、そんなお風呂で1日の疲れを癒します。

『くすり湯 パパヤ桃源S』の入浴剤一覧(全7種類)

たんたん流の買い方は、気になる小袋を複数まとめ買いして、気分によって入浴剤を使い分けてます。『くすり湯 パパヤ桃源S』は、「ジャスミン」「ユズ」「森林」「はっか」は小袋でも販売されてますが、それ以外は缶かパウチでの販売のようです。Amazonでは缶のみの販売のようです。楽天とYahooショッピングでは缶の他に1回使いきりの分包(小袋)でも販売されているようです。

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