夏におすすめの清涼感のある入浴剤・バスソルト TOP10!暑い日のべたつき、疲労を吹き飛ばすリラックスバスタイム!

暑い日はお湯に浸からず、シャワーで済ませてしまう人も多いですよね。

その理由のTOP3は、「湯上りに汗をかくのが嫌だから」、「暑いときに熱い湯に入る気持ちにならないから」「家族がシャワーで済ませるから」。確かに納得の理由です。

でも夏こそお風呂に入ることをおススメします!

その理由を紹介していきます。様々な効果が期待できますよ!

目次

夏こそ湯船入浴がおすすめな理由

湯船

夏場の暑さと冷房の冷え、多湿により夏特有の症状である食欲不振、倦怠感、疲れやだるさ、睡眠不足など、いわゆる夏バテを引き起こします。自覚がなくても、思っている以上に身体に負担がかかっています。

夏の入浴にはシャワーとは違い、多くの良いことがあります。

夏の入浴で得られるメリット

  • 臭いベタベタした汗をかかないようにする。
  • 血行促進で、老廃物の除去、疲れだるさを取る。
  • 温熱作用で副交感神経が働き、精神的に安らぐ
  • 水圧作用でむくみがとれる。
  • 浮力効果で心身がリラックスできる。
  • 良い睡眠
  • 美肌を保つ。
  • クール系の入浴剤利用で爽快な清涼感を得る。

夏の入浴方法

ぬるめ(38℃前後)の湯に10~20分間浸かることで、副交感神経を優位に働かせ、リラックスできます。また、半身浴でゆっくり入浴すると、さらにゆったりリラックスできます。お気に入りの入浴剤を入れて、香りや湯色を楽しみ、リラックス&リフレッシュするのもおすすめです。

※あつめ(42℃前後)の湯は、交感神経を刺激して心身を活動的にします。期待する作用に応じてお湯の温度を決めてください。熱いお湯の長湯は厳禁ですので、気を付けてください。

汗をかきやすい体質にして、日中の暑さ対策

暑いところから冷房のきいた屋内に入ると涼しくて気持ちいいですよね。

でも、要注意!

その温度差で自律神経のバランスが乱れると、体温調整機能にくるいが生じ、汗腺の働きも鈍ってしまいます。体温調整機能が正常に働かなくなり、汗をかかなくなると、ほてり感、立ちくらみ、頭痛、肩こり、倦怠感など日常生活に支障をきたす症状を引き起こしてしまいます。

また、汗腺が正常に働かないと、汗がでなくなったり、汗が出てもミネラルを多く含んだ汗を出してしまい、慢性疲労感熱中症リスクを上げてしまいます。

汗腺はろ過機能としても働いています。この機能のおかげで、通常、汗は無味無臭であり、余分な成分を含まない99%の水分の汗が出ます。この機能に問題があると、臭いベタベタした汗(悪い汗)が出始めます。つまり、余分な成分が、肌に付着している菌や皮脂、垢と反応してニオイを発します。

きちんと汗腺を機能させ、暑さに適応できる身体を作ることは、とても重要なことです。

お風呂で汗腺を鍛える

さらさらと水に近い良い汗をかくには、適度に汗をかいて、汗腺を鍛えることが重要です。

軽く運動することで、発汗を促して暑さに備えた身体を作っていくこともできますが、一番簡単な方法は日常生活の一部である入浴(湯船に浸かる)です。

汗腺のろ過機能は、汗をかくほど高まります。そのため、毎日のお風呂は汗腺を鍛える絶好の場になります。

お風呂に浸かる習慣のない人は、湯船入浴を数週間続けることで発汗機能を向上させることができます。

入浴後の汗はダメなの?

汗腺のろ過機能が、正常に働き始めると、さらさらした水のような汗になります。

湯上り後の汗だけでなく、日中の汗もさらさらとした良い汗をかくためにも、お風呂に入り自律神経を整え、発汗できる体質を作りましょう!

しかし、入浴後の汗は気分が良いものではありません。さらさらの汗をかくようになったとはいえ、「暑くてなにも着れない、着たくない」といったことは解消されません。

その対策はコレ!

バスローブです。超おススメです!

実際の体験を記事にしていますので、ご参照ください。

安眠対策:睡眠の質が「湯船入浴」と「シャワー」では違う

良い睡眠をとるには就寝前の体温差が重要です。高い体温が下がってくることで、眠気が徐々にでてきて、すーっと眠りに落ちていきます。

シャワーでは、自分が思っているほど体温が上昇していません。一方で、「湯船入浴」は入浴中の体温と就寝前の体温変化が大きく、メリハリがあり、身体を「お休みモードに切り替えてくれます。

さらに起床後の状態も「シャワー」と「湯船入浴」では異なります。「湯船入浴」の方が集中力や意欲が高まります。

寝苦しい暑い夏だからこそ、冷房で適温を保てるからこそ、しっかり良い睡眠をとるためにお湯に浸かりましょう!

ベッドに入る1.5~2時間前にはお風呂から上がってください。快適な眠りにつくために体を『お休みモード』に切り替える方法は、下の別の記事に書いてますので参照ください。

夏バテ、冷房の冷え、ストレスを解消

外の暑さと冷房の気温差で自律神経の機能が低下すると、血行が悪くなり夏バテの原因となります。血行不良により、冷え症、免疫力低下、コリ、むくみを引き起こし、さらにそれを原因として食欲不振、不眠、疲れ、倦怠感などの症状を引き起こします。

入浴により、これらの問題の改善を図ることができます。

温熱作用
お湯に浸かると体が温まり、皮膚の毛細血管が広がり、血行が良くなります。これにより、老廃物や疲労物質の排出を助けます。

水圧作用
お湯に浸かることで、体は適度な水圧を受けます。これにより、血液やリンパ液が心臓に戻され、心臓の動きが活発になり、血流が良くなります。

浮力作用
お湯に浸かると、浮力が働いて体が軽くなります。1/9程度の重さとなり、筋肉の緊張がほぐれ、関節にかかっていた負荷が軽くなります。また体が軽くなることで、心身のリラックスをもたらします。

肌を清浄に保ち、美肌を手に入れる

上に書いたように、「悪い汗」と皮脂・垢・古い角質などが混じり、そこに細菌が混じることで臭いが発生します。お湯に浸かることで、毛穴から皮脂や汚れ、古い角質は浮かび上がり取れやすくなります。ニオイ対策や肌を清潔に保つためにもシャワーだけで済ませず、お湯に浸かりましょう。

夏におすすめの入浴剤 TOP10

おすすめの夏向けの入浴剤 TOP10です!
※夏季・数量限定入浴剤は売り切れの場合があります。

実際に使ってみて、ランキングを決定してます。
(下は今まで使用した入浴剤一覧ページへのリンクです。)

10位:クナイプ『ライムミントの香り』

湯色濃いエメラルドグリーン(透明湯)
香りライムミントの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、スキンケア系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

9位:炭酸力バブ・クール『エクストラクール エクストラクールミントの香り』

湯色アクアブルー(透明湯)
香りエクストラクールミントの香り
種類【複合タイプ】炭酸ガス系、無機塩系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

8位:アーユルタイム『ネロリ&レモンの香り』

湯色ソフトブルー(透明湯)
香りネロリ&レモンの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、スキンケア系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

7位:炭酸力バブ『薬用メディキュア~冷涼クール』

湯色フレッシュブルー(透明湯)
香りレモングラスの香り
種類【複合タイプ】炭酸ガス系、無機塩系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

6位:フィンランドバスソーク『オーロラオレンジ

湯色ミルキーオレンジ(にごり湯)
香りフレッシュなピュアオレンジの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、スキンケア系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

5位:アーユルタイム『レモングラス&ベルガモットの香り

湯色リーフグリーン色(透明湯)
香り爽やかなレモングラス&ベルガモットの香り)
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩類、スキンケア系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

4位:クナイプ『ラベンダーミントの香り』

湯色パープル(透明湯)
香りラベンダーミントの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、スキンケア系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

3位:クナイプ『レモングラス&レモンバームの香り』

湯色ブルー(透明湯)
香りレモングラス&レモンバームの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

2位:北見ハッカ『ハッカ湯』

湯色ミントグリーン(にごり湯)
香り和種ハッカの香り
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、スキンケア系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

1位:クナイプ『スーパーミントの香り』

この不思議な感じ♪ 一度は試してほしいバスソルトです!

湯色薄いエメラルドグリーン(透明湯)
香りスーパーミントの香り(4種類のミント)
種類【複合タイプ】薬用植物系(生薬・ハーブ)、無機塩系、清涼系
※パッケージ記載の成分表と日本浴用剤工業会の入浴剤の成分と種類を参照してます。

夏のバスタイムをさらに快適にするバスローブ!

湯上り後は、暑くて何も着たくないですよね。着てもまた汗をかいて、げんなりします。そんな時にはバスローブをお勧めします。今年は毎日お世話になっています!

下はバスローブ選定の時の記事です。「はぁ?バスローブ?」なんて思う人もいますよね。僕もそう思ってましたが、使ってみると、イヤイヤ、これはかなり重宝します。

今となっては、僕には欠かせないバス用品です!

まとめ

今回の記事は、暑い夏を乗り切るために実際に使用している入浴剤・バスソルト・バスエッセンスからおススメのものを紹介しました。厳選してるので、プチギフトとしてもどうぞ。

素敵なリラックスバスタイムを過ごせる入浴剤が見つかりますように!

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