童話の森シリーズ入浴剤『ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家』

目次

可愛いミルキーイエローの湯に包まれるバスタイム。

童話の森「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」入浴剤パッケージ

パウダーの色:オレンジ色
お湯の色:ミルキーイエロー(にごり湯)
香り:はちみつの香り

おすすめの人

  • お菓子系の甘い香りが好き
  • お肌をしっとりさせたい

今日は可愛いパッケージの入浴剤「童話の森」シリーズの『ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家』にしました。

童話をモチーフにしたこの入浴剤シリーズは、パッケージの裏にその童話の1シーンが書かれています。この入浴剤「ヘンゼルとグレーテル」はグリム童話に収録されている作品の一つで、パッケージには「お菓子の家を見つけるシーン」が描かれています。

童話の森「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」入浴剤パッケージ裏の話
パッケージに書かれている物語のワンシーン

同シリーズの入浴剤『アリスのお茶会、ハニーミルクの香り』(レビュー記事はこちら)では、牛乳を溶かしたようなミルキーな湯とハニーミルクのお菓子の香りでワクワクしたのですが、香りのとびが早かったので、これも香りのとびが早いのかなぁと思いつつも早速使ってみます。

パッケージの封を切ると、オレンジ色のパウダー入浴剤で、ふんわり甘い香りがします。

横から妻が、すぐに香りが飛びそうな感じがする、、、と不吉なことを口走る。(ーー;

パウダーを、お湯に溶かします。

おお~黄色に、ミルキーイエローに変わっていきます。

思ったより鮮やかな黄色です。※下のバスタブ写真参照

香りは、どこか懐かしい甘い香り、悪くない♪

公式には「はちみつの香り」なのですが、はちみつの香りはしませんでした。

お風呂の準備をして、改めて浴室の扉を開けると、

あれ~香りが格段に弱くなってる。

予感的中か。。。

前回同様に香りが消えてしまったのか、と残念に思いながら、体を簡単に流して、お湯に浸かると、あれ? 香るぞ!

お湯からはしっかり香ってます!

浴室全体に香りは広がらないけど、お湯にしっかり香りがついています。

でもハチミツの香りじゃありません。

これは、懐かしいノスタルジーを感じる香り、昭和の香りです。

この香りを嗅いだ瞬間にお祖母ちゃん家のタンスの中の甘い香りを思い出しました。

こんなレアな記憶を引き出してくるとは恐るべし。

妻が言うには、「あ~これは昭和の石鹸か芳香剤の香りだね。懐かしい感じがする。」とのことで、やはり僕と同じ印象を受けたようです。

ミルキーイエローの湯と懐かしい香りに浸りながら、っこりするバスタイムを過ごしました♪

保湿成分として、カニナバラ果実エキス・ローヤルゼリーエキス・ヒアルロン酸配合。

ゆったり浸かって、お風呂から上がると、汗が吹き出しました。

懐かしのおばあちゃん家を思い出させてくれた、良いお風呂でした♪
入浴剤の楽しみ一つは、奥底に眠っている記憶を引き出してくれることです。
いつも思いもよらない記憶を引き出してくれます。

しっかり汗もかき、こころもほっこり、ぐっすり眠れそうです。
おやすみなさい。

童話の森「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」入浴剤の湯

配合されているハーブ

『ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家』全成分

硫酸Na・炭酸水素Na・酸化チタン・香料・シリカ・ステアレス-13・オレイン酸Na・水・BG・エタノール・カニナバラ果実エキス・ローヤルゼリーエキス・ヒアルロン酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・黄4・黄203

『童話の森』シリーズ

お風呂に入りながらお湯、香り、イラスト、ストーリーで楽しむ6つの童話(物語)の入浴剤を展開しています。パッケージの裏には物語のワンシーンが書かれています。可愛らしいパッケージなので贈り物にも良さそうです。6つがセットになったボックス、それぞれ個別でも販売されています。

6つの物語
■ 赤ずきんちゃん
■ ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家⇒本記事はコレです。
アリスのお茶会:レビュー記事はこちら
■ 星の銀貨
■ おやゆび姫
■ オズの魔法使い

たんたん流の買い方は、気になる小袋を複数まとめ買いして、気分によって入浴剤を使い分けてます。「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」は楽天とYahooショッピングでは一袋の分包から購入できるようです。Amazonでは【まとめ買い3個セット】が最低購入のようです。

ボックス入りの美しい絵本のような装丁で、6つの童話をモチーフにした分包の入浴剤が入っている『童話の森 Book vol.1』はプレゼントにもピッタリだと思います。

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