【詩・うた】エキゾチック・ハンプティ・ダンディ(EXOTIC・HUMPTY・DANDY)

常夏エキゾチック

目次

暑い夏の昼下がり
音楽流れるビーチのそばを
ぴちぴちシャツの胸元開けて
膝上パンツはこなれた感じ
熱気を切り裂くその姿
グラサン奥にうっすら透けるニヒルな眼差し

すれ違った後にこっそり振り返るほどの魅力をはなつ
エキゾチック・ハンプティ・ダンディ

燃え立つ夕暮れ
背中にしょって颯爽と
涼しい顔してハンチング
しなやかな指に葉巻を遊ばせ
日焼けしてない足元かるく
エアリーな髭が優しくくすぐるメロウな口元

何気ないしぐさから目がはなせないほどの魅力をはなつ
エキゾチック・ハンプティ・ダンディ

火照った肌をのぞかせて
しずかにサンバのリズムを刻んでる
情熱的な常夏の夜
エキゾチック・ハンプティ・ダンディ
エキゾチック・ハンプティ・ダンディ

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