ドイツ発祥の薬用入浴剤『ノボピン 松の精』~カラダの芯まで温める~

目次

懐かしの昭和、ロングセラー薬用入浴剤でほっこりバスタイム

ノボピン松の精入浴剤パッケージ

パウダーの色:黄土色
お湯の色:黄緑色(透明な湯)
香り:心やすらぐ森の香り

おすすめの人

  • 肩のこり・腰痛・冷え症に
  • 疲労回復、肩のこり、腰痛、神経痛、リウマチ、冷え症、荒れ性、あせも、しっしん、しもやけ、打ち身、くじき、痔、ひび、あかぎれ、にきび、産前産後の冷え症

今日は新しい入浴剤にトライしたい!

でも間違いない入浴剤を選びたい!

今日はチャレンジ精神はありません ^^;

入浴剤を選んでいる中、目に飛び込んできたロングセラー商品の文字。

うん、これにしよう!

選んだのは、昭和初期からのロングセラー薬用入浴剤『ノボピン松の精』

腰痛に悩まされていた文豪・志賀直哉も愛用した実力派の入浴剤です。

気になるのが商品名に入っている「ノボピン」。

「ノボピン」って何?

調べてみました。

昭和初期にドイツから輸入された入浴剤「ノボピン」を発祥とする入浴剤。
ドイツ語で「ノボ」=新しい、「ピン」=松を組み合わせた造語。
販売元の紀陽除虫菊サイト参照

なるほど、確かにパッケージに「ドイツ発祥の薬用入浴剤」と書いています。

パッケージ裏面には、特徴が記載されてます。肌に良さそうです!

パッケージ裏面:
発売以来、多くの方々に愛されてきたロングセラー入浴剤「松の精」がリニューアル。
発売当初から受け継ぐ松葉の精油を配合した処方を元に、保湿成分として橙皮、当帰、生姜、人参エキスをプラスしました。しっとりなめらかな湯ざわりで、体の芯まで温める、懐かしい香りの入浴剤です。

パッケージを開けると、樹木の香り!

テレピン油の香りがストレートにします。

入浴剤パウダーは黄土色で漢方を想わせる色です。

これは、テレピン油好きの僕には間違いない入浴剤です。

テレピン油:マツ科の樹木のチップ、あるいはそれらの樹木から得られた松脂を水蒸気蒸留することによって得られる精油のこと。
Wikipediaより

早速、お湯に溶かすと黄緑色になります。

なつかしの昭和の入浴剤の色です。

浴室には、これまたなつかしい昭和の入浴剤にありがちな樹木の香りが漂います。

この何のてらいもない感じに、逆に歴史と風格を感じます。

身体を軽く洗い流して、黄緑色の湯に浸かります。

ああ~ほっこりする~♪

ゆっくり湯に浸かり、天井を見上げてると、なぜか頭の中におじいちゃん、おばあちゃんの顔が浮かびました。

そんな想い出を引き出してくれる香りと色でした。

入浴剤の良いところは、体の疲れを取るだけでなく、香りや色を媒介して忘れてた想い出を引き出してくれるところです。

しっかり体も温まり、湯上り後もポカポカです♪

心もほっこり、安定の入浴剤でした♪
おやすみなさーい。

この系統の香りが好きな人は以下の2つもお勧めします!
メンターム薬用保湿入浴剤(レビュー記事はこちら)
薬湯ヒバ(レビュー記事はこちら)

配合されている成分

『ノボピン 松の精』全成分

【有効成分】炭酸水素Na、乾燥硫酸Na、塩化Na
【その他の成分】香料、テレピン油、無水ケイ酸、トウヒエキス、トウキエキス(1)、ショウキョウエキス、ニンジンエキス 、黄202(1)、青1

『ノボピン 松の精 』のこだわり

【ドイツ発祥の薬用入浴剤】カラダの芯まで温める自然派薬湯
昭和初期より愛されてきたロングセラー入浴剤、昭和レトロなパッケージ
① 薬用入浴剤として腰痛・疲労回復などの効能。
② 松の葉をイメージしたちょっと懐かしい香り。
③ しっとりなめらかな湯ざわりで、体の芯まで温める。
④ 保湿成分として当帰、橙皮、人参、生姜エキス配合。

『ノボピン』シリーズ

「ノボピン」シリーズは2種類あります。

  • 松の精(心安らぐ森の香り):本レビューページ
  • じゃばら(和歌山県産柑橘じゃばらの爽やかですっきりする香り)

たんたん流の買い方は、気になる小袋を複数まとめ買いして、気分によって入浴剤を使い分けてます。『ノボピン 松の精』は1回使いきりの分包(25g)とボトル(500g)の2タイプで販売されています。Amazonでは分包3個セットかボトルのいずれかでの販売、Yahooショッピングと楽天では分包1個、複数個のセット、ボトルで販売されていて、販売のバリエーションが多いです。

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