『脱プラ生活!』講座に参加しました。(SDGsの記事4)

目次

地元で開かれてた講座『脱プラ生活!暮らしの中の化学物質について知ろう』に参加してきました。

プラスチックはだと語られることが多い中、『プラスチックが悪いわけでなく、使う人が無責任に使っているのが悪い』との話があり、納得の一言でした。

日常生活の中でプラスチックに触れない日はありません。

今だとマスクは必需品です。

また身の周りのいろんな家電や服にも使われています。

この記事を書いてるパソコンにもプラスチックが使われている。

プラスチックの特徴
●軽量
●低コスト
●いろんな形に加工できる
●さびない、腐敗しない
●一定の耐久性がある
●電気を通さない
●添加物を使わなければ無害(薬品パックや人工骨などに使用)

●プラスチックは分解され、自然に戻ることはありません。どんどん劣化して小さくはなっていきますが、残ってしまいます。
●プラスチックに添加されている化学物質が溶け出すことで環境、生物に悪影響を与える。

あー、ラップでご飯を包んで冷凍してた、、、ラップの箱を見ると添加物が入ってました!ラップの箱には「食品に直接ふれない」と注意書きがありました。知らなかった(ーー;)
レンジでチンして、高温で溶け出した添加物を摂取してたようです。

バイオマスプラスチック生分解性プラスチックなど環境に配慮したプラスチックも出てきてますが、環境への影響はゼロではありません。これらのプラスチックが、どのように作られ、処理されるべきか、なぜプラスチックである必要があるのか理解し、「つくる側」も「つかう側」も取り扱っていく必要があります。さらにプラスチックに添加剤を付けてしまうと危険度は一気にあがるようです。

プラスチックはこのようにSDGs観点からみるとエネルギーの大量消費環境汚染生物への悪影響など問題があります。

プラスチック問題は海洋汚染の要因として取り上げられることが多いですが、廃棄物としてのプラスチック、生産・廃棄過程から排出される温室効果ガス大気・水質汚染、それらの有害物質を取り込んだ生物の連鎖的な影響など、影響の範囲はかなり広いです。

しかし、これはプラスチックに限らず、他の物質においても、人が生活するうえで大小関係なく発生してしまうのも事実。

SDGsは究極なところ、暴言かもしれませんが、どこまでいっても人中心の人の都合で考えられた枠組みなんだなぁと思います。

人が未来も生き続けるために、人として倫理的に道徳的に生きていくために、人と共存できる環境をつくるために、別の見方をすれば「どれだけ利便性を捨てて生活できますか?」という事かもしれません。

僕ができることはSDGsの12番目の目標「つくる責任、つかう責任」と、まずは自己防衛です。

自己防衛とは、環境や生物に危険性のある、危険かもしれない化学物質が添加されているものをできる限り使わないように気を付けるということです。

「つかう側」として、きちんと選んで使うことを心がけます!

そんな活動が個々人で行われていくと「つくる側」も作らなくなってくるかもしれません。

その逆もしかりですね。

この行為が他の目標にも影響を与えていくはず。

個人レベルでの小さなSDGsサイクルですが、ゆるゆると取り組んでます。

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