【詩・うた】キーボード

目次

キーボード 叩かれるたびに喜びを感じている
何を書いているのかは ちっともわからないけど

使われなくなったキーボード ほこりをかぶって眠っている
寂しい夢を見た 指先のぬくもりが懐かしい

板チョコになれたら パキッと割られ
口の中に放り込まれるんだろな
そしたら力の限り溶けてやりたいな

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