「かさの家」の梅ヶ枝餅はやっぱりおいしい!

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散髪に行った帰りに寄った明治屋で福岡フェアをやってたので覗いてみました。

「博多通りもん」と「チロリアン」が入り口付近に置いてあり、奥に行くと醤油や出汁、油などあり、その中に「かさの家」の梅ヶ枝餅を発見!

僕の大好物です!!

おお、迷わず2パックを手に取り購入。

梅ヶ枝餅は、言わずと知れた福岡の太宰府天満宮の名物です。

薄皮餅の表面はパリパリに焼かれ、中はもっちりしてあんこが詰まった餅です。

材料はシンプル!

【かさの家 梅ヶ枝餅の材料】
うるち米(福岡県産)、もち米(佐賀県・福岡県・北海道産)、小豆(北海道十勝川西農協産の小豆のみ使用)、砂糖(国内産)、塩(天草産)

太宰府天満宮の参道には、梅ヶ枝餅を販売しているお店が連なっています。その中でも、僕は大正11年創業の「かさの家」の梅ヶ枝餅が一番好きです。

「かさの家」の梅ヶ枝餅は、パリッと焼かれた薄皮餅の香ばしい香りと、上品でほのかに甘い粒あん、

そして、なんといっても薄皮の厚さとあんこのバランスが絶妙で最高!

子供の頃は、買ってきた梅ヶ枝餅が硬くならないように、電気ジャー(炊飯器)にいれてました。懐かしいなぁ。

家に帰って、梅ヶ枝餅を電子レンジでチンして、福岡の八女茶を入れて楽しみました♪

電子レンジでは、パリッとはなりませんが、餅に残ってる香ばしい香りと、ねっとりした薄皮の生地の組み合わせも、コレはコレで好きなんです(^^)
※表面をカリッとしたときは電子レンジのあとにトースターを使うといいです。

「かさの家」の梅ヶ枝餅の冷凍パックは5個入りと10個入りの2種類です。それぞれ地元では600円と1200円ですが、東京で買うと少し高いです。僕が買った5個入りは650円でした。

定価より50円高いくらいなら何とか許容範囲です!!

久しぶりの梅ヶ枝餅堪能しました。

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