おすすめの『日本の名湯』シリーズはどれ?

日本の名湯

各地の温泉地を徹底研究して作られたこだわりの入浴剤で、 手ごろな価格なのに質が良くコスパの高い『日本の名湯』シリーズを紹介します

実際に僕自身、日常使いの入浴剤として重宝しています。

本物の温泉を想わせようとする意気込みが感じられる入浴剤です。

目次

『日本の名湯』のすごいところ!

『日本の名湯』シリーズは、自宅のお風呂で日本各地の温泉地の雰囲気が楽しめるように作られています。

温泉地の入浴剤は色んなところから出ていますが、バスクリンの『日本の名湯』はすべて各温泉地から公認のお墨付きをもらっています。

それぞれの温泉地の団体による品質チェックをクリアしてから販売するという徹底ぶりです。

『日本の名湯』では温泉地により配合されている成分が異なることも注目ポイントです。

温泉地が異なるから成分が違うのは当たり前だと思いますよね。でも実際は、配合成分は全く一緒で香料と色だけ変えて異なる温泉地名にしている入浴剤が多数存在しています。

それを考えると徹底的に温泉地ごとの特色を調査して、現地の品質チェックをうけ、温泉地に公認されてから初めて販売するなんて、とても真面目な入浴剤だと思います。

『日本の名湯』シリーズのこだわり

檜風呂
  • 各温泉地公認
  • それぞれの温泉地の団体によるコンセプト、湯ざわり、色、香りなどの品質確認
  • 開発者が温泉地を直接訪れ、温泉分析表をもとに湯質を徹底研究
  • 温泉郷にいるような感覚を想わせるための「温泉情緒」へのこだわり
  • 温泉街の自然の景観や特産品など雰囲気や空気感を五感で調査
  • 温泉ならではの湯質(湯の感触)を再現
  • ご自宅のお風呂で本格的な温泉気分を満喫

おススメの2つの『日本の名湯』アソートパック

『日本の名湯』アソートパック は4種類あります。

ここでは、この4種類のアソートパックの中から僕が常備しているお気に入りの2種類のアソートパックを紹介します。いずれもにごり湯透明湯の両方が楽しめるお得なアソートパックです!

日本の名湯 通のこだわり
厳選の湯ざわり、温泉通がおすすめの湯質を厳選したアソートパック。

日本の名湯 至福の贅沢
一度はつかりたい、憧れの湯を贅沢に詰め合わせたアソートパック。

僕が日本の名湯を使うとき
・手軽に温泉地の情緒を楽しみたい時に使う。
・忙しいときや入浴剤を選ぶのが面倒なときに使う。

通のこだわり(7種類14包の詰め合わせ)
厳選の湯ざわりで、温泉通がおすすめの湯質を厳選したセットです。

入っている入浴剤一覧
< にごり湯 :4種類>
①別府
②紀州龍神
③濁河
④十和田蔦
<透明湯:3種類>
⑤熱海
⑥十勝川モール
⑦嬉野

『通のこだわり』の実際の体験レビュー記事
< にごり湯 >

  1. 別府~幸せに浸る:いわずと知れた日本屈指の大分県の温泉地。
    <お湯>:薄鈍色の重曹湯
    <香り>:和柑橘の香り
  1. 紀州龍神~素肌しっとり:「日本三大美人の湯」のひとつである和歌山県の温泉地。
    <お湯>:鮮やかなピンク色の重曹湯
    <香り>:優雅で清らかな花の香り
  1. 濁河~心清らか:岐阜県霊峰御嶽山にある有数の高所温泉地。
    <お湯>:乳柿色の重曹湯
    <香り>:野趣豊かな温泉の香り
  1. 十和田蔦~こころやわらぐ:青森県十和田樹海のブナの森の山間にある秘湯。
    <お湯>:乳緑色の重曹芒硝湯
    <香り>:すがすがしい新緑の香り

透明湯 >

  1. 熱海~素肌ぬくもる:静岡県にある海と山を楽しめる温泉リゾート地。
    <お湯>:赤橙色の含色塩芒硝湯
    <香り>:爽やかな海と、山々の新鮮な果実と花の香り
  1. 十勝川モール~お肌しっとりつるつる:北海道にある世界でも珍しいモール温泉。
    <お湯>:琥珀色の重曹湯
    <香り>:広大な十勝平原の風の流れと太古からの植物の恵みを感じさせる香り
  1. 嬉野~素肌滑らか:「日本三大美肌の湯」の一つである佐賀県の温泉地。
    <お湯>:黄金色の含食塩重曹湯
    <香り>:ほのかな蜜柑(みかん)の香り

至福の贅沢(10種類14包の詰め合わせ)
一度はつかりたい、憧れの湯を贅沢に詰め合わせのセットです。

入っている入浴剤一覧
< にごり湯:4種類 >
①登別カルルス
②乳頭
③山代
④黒川
<透明湯:6種類>
⑤鳴子
⑥那須塩原
⑦野沢
⑧奥飛騨新穂高
⑨美作湯原
⑩道後

『至福の贅沢』の実際の体験レビュー記事
< にごり湯 >

  1. 登別カルルス~くつろぎ:北海道登別にある名湯百選に選定されている名湯。
    <お湯>:乳白色の重曹芒硝湯
    <香り>:日本一のオゾン地帯・オロフレ峠の原生林から漂う、澄み切った大気の香り
  1. 乳頭~素肌つるつる:秋田県のブナの原生林に囲まれた乳頭山麓にある秘湯。
    <お湯>:乳白色の含マグネシウム重曹湯
    <香り>:乳頭山から涼風が運ぶ、心落ち着く緑葉の香り
  1. 山代~ほんのり頬染まる:石川県にある文人墨客にも愛された温泉地。
    <お湯>:乳青色 の芒硝湯
    <香り>:加賀のさわやかな風が運ぶ、甘く上品な菖蒲の花の香り
  1. 黒川~こころくつろぐ:熊本県にある自然豊かな風情のある全国屈指の人気温泉地。
    <お湯>:緑色の重曹芒硝湯
    <香り>:田の原川の渓流を抜ける爽やかな風にのって漂う、やさしい野花の香り

透明湯 >

  1. 鳴子~素肌しっとり:宮城県にある奥州三名湯の一つに数えられる歴史ある温泉地。
    <お湯>:鳴子峡の色あざやかな紅葉色の重曹湯
    <香り>:懐かしいぬくもりを感じる温泉の香り
  1. 那須塩原~こころやすらぐ:栃木県にある様々な効能を持ち、文人に愛された歴史ある温泉地。
    <お湯>:青緑色の芒硝湯
    <香り>:渓谷の山々から漂う若葉と松葉の香り
  1. 野沢~こころのびのび:『麻釜』と呼ばれる源泉が噴き出す長野県の温泉地。
    <お湯>:青緑色の芒硝湯
    <香り>:青い空と菜の花の香りをのせた、爽やかな風と新鮮な水の香り
  1. 奥飛騨新穂高~気分解きはなつ:北アルプスの雄大な自然の中で非日常を楽しめる岐阜県の温泉地。
    <お湯>:美しい山々の連なりを想わせる緑色の重曹湯
    <香り>:槍ヶ岳から流れるひんやりと澄んだ清風の香り
  1. 美作湯原~素肌すべすべ:露天風呂番付西の横綱として認められた「砂湯」のある岡山県の温泉地。
    <お湯>:緑色の弱アルカリ性重曹湯
    <香り>:のんびりした時間の中で大切に育てられた、みずみずしい果実の香り
  1. 道後~すっきり晴れやか:日本三古湯の一つとして知られる四国愛媛県の人気温泉地。
    <お湯>:緑がかった青色の弱アルカリ性重曹湯
    <香り>:瀬戸内の澄んだ青空と穏やかな日ざしが心にうかぶ爽やかな香り

まとめ的なもの

その日の気分によって日本各地の名湯を使い分けて楽しんでください!

歴史あるオリヂナルの入浴剤もおすすめです。入浴剤のパッケージに書いてる事が、実際に使ってみると全然違うなんてことが多々ありますが、このオリヂナルの入浴剤は違います。信じられる入浴剤の一つです。気になる方は下の体験レビューをどうぞ!素朴で真面目な入浴剤です。

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